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苗床業者

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Plants

苗床業者向けのプロバイオティクスソリューション

苗床業者は様々な問題を抱えています。既存および新規の植物病害、土壌の質の低下からのストレスが高まりつつあり、肥料や手入れの費用の増加、植物の収穫量の低下が生じています。多くの植物において栄養素の不足、スコーチング(植物組織が褐色になるか焦げた外観を生じる植物の疾患)、根腐れが共通してみられます。

当社のプロセス :NCH Probiotic SystemTMを苗床のかんがいシステムに投与し、苗には通常の散水方法を用いて水を供給しました。通常の散水方法とはバクテリアが根まで到達できるように点滴注入によるもの、またはスプリンクラー設備を使ったものです。

 

ケーススタディ 1

この画像はランタンにおける根の成長促進の例です。上がNCH Probiotic SystemTMを投与した根、下が投与していない対照群です。根量において40%の増加が見られました。

Case Study 1

この画像はNCH Probiotic SystemTMを投与したランタナの高さが51%伸びた様子を示しています。投与していないものが手前、投与したものが背後に見えます。

Case Study 2

 

ケーススタディ 2

業界 : 苗床

苗床について : 苗床には花壇用の植物があり、その多くがスコーチング、菌根、発育不全の問題をかかえています。実験では25,000の植物にプロバイオティクスが投与されました(152×366㎝の苗床8個)

  • プロバイオティクスが投与されなかったシダは成長が遅く、スコーチングが発生し、多くが枯れました。プロバイオティクスの投与後は、スコーチングからの回復を見せ、死亡率が減少し、盛んな繁殖と発葉が見られました。
  • プロバイオティクスを投与しなかった緑色腫は、66cmにしか生長しませんでした。プロバイオティクスの投与後は85cmまで生長し、根量が著しく増加しました。
  • マネープラントは、プロバイオティクスを投与しない状態ではくすんだ色合いでしたが、投与後、葉が明るく大きくなり、保護ワックス層も厚くなりました。
  • クロロフィツムはプロバイオティクスを投与しない状態ではわずか19cmでしたが、投与後28cmに生長し、根量が増え、発根数も増えました。
  • プルメリアはプロバイオティクスを投与しない状態では弱々しく発育不全が見られましたが、投与後は背が高くなり光沢をもつようになりしっかりとした生長をみせました。変色は栄養素の不足を示す場合があります。これはプロバイオティクスを投与しなかった植物の色が暗めであったことからも見てとれます。

すべての植物には毎日水が投与され、実験中は薬物や肥料は一切使用されませんでしたが、すべての植物における死亡率の減少は95%以上となりました。

利点 :

  • プロバイオティクスは通常、植物には使用されません。
  • 当社が投与するバクテリアは土壌中に存在するもので、そのため植物の根に数々の利点をもたらします。
  • 土壌からより多くの栄養分を得られることで見た目にも植物がより健康的になります。 

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