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用語集

当社の6つの各専門性プログラム(メンテナンスプログラム、水質管理プログラム(ケムアクア)、ルーブプログラム、排水処理プログラム、食品安全プログラム、農業プログラム)の技術用語に関する詳細は、用語集を参照してください。

  • BOD - 生物化学的酸素要求量(Biological Oxygen Demand)。好気性生物が排水設備内で有機物を分解するために必要とする酸素の量を示す指標。
  • COD - 化学的酸素要求量(Chemical Oxygen Demand)。排水中の有機物質の量を決定する指標。
  • EN590 - EN590はすべての自動車用ディーゼル燃料について、EU、クロアチア、アイスランド、ノルウェー、スイス内で販売される場合に満たさなければならない物理的特性を定めています。現在、「従来型」ディーゼルに7%までのバイオディーゼル(脂肪酸メチルエステル)を混入することが認められています。
  • FAME - バイオディーゼルとして一般に知られる脂肪酸メチルエステル(Fatty-acid methyl ester:FAME)は植物油または動物性脂肪から得られます。様々なタイプのオイルから生産することができ、ヨーロッパで最も一般的なものは菜種油(レイプシードメチルエステル、RME)、米国では大豆油(大豆メチルエステル、SME)です。欧州連合は環境のためにディーゼル燃料に最大7%までのFAMEを使用しています。
  • FOG - 脂肪、オイル、グリース。これらの要素の排水中の濃縮度を判別する値。FOGは通常、商業施設の排水施設(グリーストラップ)における顧客最大の問題です。FOGは廃水のテスト済のパラメーターではありません Jetting - Use of a special sonde/drill with high pressure water to clean up drain lines and remove any blockages. This is normally carried out by an external company.
  • SS - 浮遊物質。水中に浮遊した状態でとどまる小さな固体粒子。水質の指標として使用されます。一般にSSは沈殿作用を利用したり、浄水器を使用したりして取り除かれます。この後、残りのSSが確実に無効になるように消毒が行われます。
  • TSS - 総懸濁固体量。水中に浮遊する固体の割合を決定する値。通常これらの粒子は人間の目では見えません。
  • VOC - 揮発性有機化合物は通常の温度、圧力下で簡単に蒸気を形成する有機化合物。無色、無臭。分子構造のなかに炭素を含むため、有機化合物と呼ばれます。
  • WWTP - 排水処理工場。
  • アミラーゼ - 炭水化物を分解する酵素。
  • 硫黄 - ディーゼル燃料内の天然の潤滑剤で潤滑性を付加します。ただし、二酸化硫黄ガス(SOx)などの放出を避けるために、欧州連合は、ディーゼル燃料への硫黄の使用を最大10ppmに制限しています。
  • 引火点 - 液体が瞬間燃焼(発火)し、継続的に燃焼する前(燃焼点)の最低温度。引火点は石油製品に伴う火災や爆発の危険の重要な指標です。
  • 塩酸 - 化学化合物塩酸は塩化水素(HCl)ガスの水溶液です。強力な酸で、胃酸の主な成分。広く業務用として使用されています。非常に腐食性の高い液体です。
  • 塩素化/フッ素系溶剤 - 引火性を抑える、または完全に不燃性とするために塩素および フッ素を加えた石油由来原料。
  • オクタン価 - オクタン価はペトロール/ガソリン燃料の性能を表す一般的な値です。オクタン価が高いほど、発火するまでに(火花なし)燃料がより大きな圧縮に耐えることができます。広い意味ではオクタン価の高い燃料は燃焼率の高いものを必要とする高性能ガソリンエンジンに使用されています。
  • ガソリンエンジン - ガソリンエンジンはガソリンで作動するよう設計された火花点火式の内燃機関です。燃焼行程:
  • 1.吸入行程 – 燃料が空気と混合
  • 2.圧縮行程 – ピストンが上昇し、燃料と空気の混合物が圧縮
  • 3.燃焼行程 – 燃料と空気の混合物が点火プラグを使用することにより発火
  • 4.排気行程 – ピストンが上がり、排気バルブから排気を押し出す
  • 可燃性 - 炎が点火すると燃焼する液体または固体。
  • 引火性 - 燃焼を支援する物質。一部の国では「inflammable」と同じことを意味します。引火点38℃以下と表示されている製品は引火性とみなされます。引火性の液体は火花や放電だけでも燃えます。
  • 芽胞 - バシルス属の芽胞は休眠状態にあり、休眠状態にある細胞は貝殻のようなものに包まれています。
  • 希釈剤 - 水で希釈して使用する溶剤/洗剤。
  • グリース阻集器 - 屋外(通常は地下に埋め込み)に設置された排水からグリースと固体の物理的な分離機。通常、排水が市内に送られる前の最終地点となります。
  • グリーストラップ - 屋内の地上または地下のグリース阻集器。グリーストラップは厨房の排水からの油脂と食品固体物を分離し捉えるための装置です。
  • 好気生育 - 増殖するために酸素/空気が必要なバクテリア。
  • 酵素 - 通常、反応剤よりも少量で使用され、反応プロセスで消費されずに、反応の速度を改善、加速させる物質。
  • コモンレール - コモンレールシステムに燃料を供給する高圧燃料供給ポンプ(中空軸)。ここで燃料を蓄え、コンピューター制御式の電子噴射装置を介して25,000psiまでの正確な量の燃料を燃焼室に供給します。電子噴射装置はエンジン速度と荷重に依存します。
  • 酸化防止剤 - ガムの生成や配管の故障をもたらす可能性のある、保管中の燃料酸化の開始を抑制する添加剤。
  • 残留炭素 - 一定の条件下で石油を高温に曝した後に残るコークス状の炭化物。
  • 脂肪酸 - 脂肪が分解される際に生成される酸。これらの酸は水溶性が低く、大半のタイプの細胞でエネルギーとして使用することができます。
  • シュードモナス菌 - 芽胞を形成せず増殖性細胞としてとどまるバクテリア。
  • 潤滑剤 - 動く表面間の摩耗を減少させる膜を導入することによって摩耗や摩擦を管理すること。
  • 蒸発 - 液体の状態から気体の状態へと液体が変化する速度。低引火性または高可燃性の溶剤は通常すばやく蒸発します。
  • 触媒コンバーター - 1975年以来、車両の排出ガス管理装置の一部。有害な汚染物質を有害度の少ない排出ガスに変換します。酸化触媒コンバーターは、排出ガスから炭化水素および一酸化炭素(CO)を除去し、コンバーターからの窒素酸化物(Nox)の排出を削減します。
  • 浸透剤 - 油脂や土壌中に浸透し、洗浄力や潤滑の効果を高める添加剤。
  • 水性の脱脂剤 - 通常50%の水分を含む脱脂剤。
  • スルファミン酸 - アミドスルホン酸、アミノスルホン酸などとも言われるスルファミン酸は化学式H3NSO3の分子化合物です。無色、水溶性の化合物は様々な用途で使用されています。スルファミン酸は次の化合物の仲間です。H2SO4(硫酸)、H3NSO3(スルファミン酸)、H4N2SO2(スルファミド)。
  • 石油系溶剤 - 精製、または一部生成された原油または天然ガスから抽出された炭化水素液体。
  • セタン - 無色の液体炭化水素。わずかな熱に曝されると簡単に着火します。
  • セタン価 - セタン価は ディーゼル燃料の発火性を表す指数。セタン価が高いほど、燃料が圧縮状態(ディーゼルエンジンなど)で発火しやすくなります
  • セタン価向上剤 - 燃料中のセタン価値を挙げる添加剤(通常は有機硝酸塩)で、燃料の燃焼を向上させます。
  • 絶縁/絶縁耐力 - 電気機器に使用されるオイルや溶剤に対して行う検査。正式名は絶縁破壊電圧。2片の金属板を液体に浸し、この間に電流の強さを上げながら電流を通していき、電流が液体を「破壊」するときの電圧。
  • 洗浄溶剤 - 沈着物を緩めて除去し、排出ガスの質と車両性能を向上させます。
  • 選択的触媒還元(SCR) - 選択的触媒還元(SCR)は触媒と化学物質の力を借りて、窒素酸化物(NOx)を窒素(N2) と水に変換させます。化学物質は通常、尿素溶液(Adblueなど)で排気流に注入されて、SCR触媒と触れるとアンモニアを生成し、これが窒素酸化物を窒素と水に変換します。
  • 増殖性細胞 - 活発に増殖する可能性のあるバクテリア細胞。
  • 阻害剤 - 錆抑制剤は基質や表面を保護します。 噴射 - 高圧の水による特別なゾンデやドリルを使用して、排水管を洗浄し、配管詰まりを解消すること。通常、外部の会社によって実行されます。
  • ターボエンジン - ターボディーゼルはターボチャージャーを搭載したディーゼルエンジンを指します。ターボチャージャーは空気を圧縮してシリンダーにより多くの空気を押し込め、燃料からより大きな出力が得られるようにします。ディーゼルエンジンでより高いエンジン出力、少ない排出量を得るために現在、乗用車やトラックに一般的に使用されており、同様のエンジン容量のものと比べて効率を向上さています。
  • 脱水剤 - 水を分離させ、タンクの底に押し出す添加剤。冬期、氷の形成によって発生するフィルターの詰まりを減少させます。
  • 窒素 - 原子番号7の化学元素。室温では、二原子分子の気体で無色、無臭。
  • 窒素酸化物 - 窒素酸化物(NOx、NxO)は、酸素と窒素の二元化合物、またはそのような化合物の組み合わせを指します。
  • 通性嫌気性菌 - 酸素/空気があってもなくても増殖する細菌。
  • ディーゼルエンジン - ルドルフ・ディーセルによって設計され、1892年に特許取得されたディーゼルエンジンは圧縮加熱された空気を使って着火し、燃焼室に噴射された燃料を燃焼させる内燃機関です。燃焼行程
  • 1.吸入行程 – 吸入バルブが開き空気を吸い込みピストンが下がる
  • 2.圧縮行程 –ピストンが上がり空気が圧縮される(540℃以上で加熱)
  • 3.膨張行程 – 燃料が噴射され(適時)、自己発火し、ピストンが下がる
  • 4.排気行程 – ピストンが上がり、排気バルブから排気を外に押し出す
  • ディーゼル燃料の品質 - 燃料品質は生産工程の影響を受けます。粗めのグレードの原油から抽出されます。原油の最良の部分はガソリン、ジェット燃料、ケロシンを生産するために使用されます。ディーゼル燃料に使われる部分は地域市場別に設けられている最低基準を満たすように精製されますが、その品質は地域によって、また地域内でも異なる場合があります。
  • ディーゼル用燃料添加剤 - ディーゼル用燃料添加剤は、ディーゼル燃料の性能を高めるために使用されます(燃焼の向上、汚染の減少、排出ガス量の削減、潤滑性の向上)。
  • デポジット - 未燃焼または完全に燃焼しなかった燃料のブローバイ、またはクランクケースの潤滑剤の一部故障によりスラッジ、ワニス、炭化残渣が固くこびり付いて蓄積したもの。燃焼製品の凝縮物からの水、カーボン、燃料または潤滑用オイル添加剤の残渣、ダスト、金属粒子なども原因となります。
  • テルペン - ほとんどの必須オイルおよび植物の樹脂に見られる天然の溶剤です。大半の商業用テルペンはレモンの皮や松の木から抽出されています。
  • 乳化 - 油分と水、または自然に交わらない2つの物質の混合には乳化剤が必要です。
  • 乳化剤 - 油分と水、または自然に交わらない2つの物質の混合を促進する物質。
  • 燃焼噴霧機 - より優れた噴霧効果を得るために燃料の表面張力を減少させる添加剤(より小さい粒子)。燃焼を向上させ、排出ガスを減少させます。
  • 排気再循環(EGR) - 窒素酸化物(Nox)の排出を減少させる装置。バルブを介して、排気ガスの一部を吸入空気と混合させます。これにより必要な酸素量が減ることで、燃焼温度の低下につながり、窒素酸化物が形成される傾向が抑制されます。ほとんどのEGRシステムにおいて、空気と混同される前に排気は冷却されます。
  • 排出ガス(固定汚染源) - 燃料組成は動力装置からの硫黄酸化物および微粒子の排出に影響を及ぼす場合があります。自治体はこのような用途の重油の硫黄分を制限しています。
  • 排出ガス(自動車原因 - 自動車) - 燃料の燃焼は汚染物とみなされうる排気ガスの排出をもたらします。このカテゴリーには水と二酸化炭素は含まれませんが一酸化炭素、窒素酸化物、炭化水素は規制の対象となります。この3つすべてがガソリンエンジンから排出されます。ディーゼルエンジンは微粒子も排出します(PM10など)
  • バシルス属 - グラム陰性通性嫌気性菌。油脂やグリースを分解できるために廃水に使用する際に特に選ばれます。
  • バッフル/堰 - グリーストラップに設けられた物理的な障壁で、水から固いグリースを分離します。
  • 腐食抑制剤 - 水分やその他の混入物による化学的攻撃から潤滑剤を塗布した金属表面を守る添加剤。
  • 不燃性 - 燃焼を支援しない物質。禁止されているフッ素または塩素系溶剤の多くは不燃性です。今日では可燃性や燃焼性の洗浄剤が増えています。
  • プロテアーゼ - プロテインの分解を開始させる酵素。
  • ブローバイ - 内燃機関のピストンリングを通過する未燃焼燃料と燃焼ガスの通路。燃料希釈、エンジンオイル汚染、性能低下の原因となります。
  • 分散剤&洗浄剤 - 不純物を分散させ、燃料経路を洗浄するための添加剤。
  • ポンプアウト - グリース阻集器の中味(水、固化したFOG、固体)がポンプ車のタンクの吸引によって救出されること。
  • 有機物 - 生きていた有機体を材料とする物質で、腐敗する可能性がある、腐敗している、または有機化合物で構成されています。
  • 溶剤 - 完全蒸発する炭化水素または塩素化合物。他の物質を溶解して溶解混合物を生成することのできる物質。
  • 溶剤系脱脂剤 - 石油またはテルペン溶剤を50%以上含む脱脂剤。
  • 溶存酸素(DO) - 水中に溶解し、バクテリアの増殖を促進させる酸素量を示す指標。
  • リパーゼ - FOGの分解をもたらす酵素。
  • 粒子フィルター - ディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF)は、ディーゼルの粒子状物質または排気ガス中のススを取り除くための装置です。DPFは通常、受動式で再生されます(排気温度が高くススの微粒子を燃焼できる)。
  • リン。元素記号P、元素番号15の非金属化学元素。
  • リン酸 - 純粋な75~85%の水溶液(最も一般的)は透明で無色、無臭、不揮発性、多少粘性があり、シロップ状の液体で、流動タイプです。リン酸は最も一般的には、リン85%またはH3PO4の水溶液として使用されます。濃縮酸のため、85%の水溶液は 腐食性がありますが、希釈されたものは毒性はありません。
  • リンスフリー - ほこりを吸着する油性残留物を残しません。使用後に洗い流す必要がありません。
  • ワニス - エンジンの内側の部品に発生する不溶性の拭き取りできない薄い膜。クリアランスの小さい移動パーツがくっついたり正常に機能しなくなる原因となります。ディーゼルエンジンにできるものはラッカーと言います。

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